スポーツ障害の治療に効果的なPRP療法
近年の日本は空前のランニングブームです。
秋から春にかけてのマラソンシーズンになると、毎週どこかで市民マラソンが行われています。
ダイエットや健康増進のために始めたランニングが生活の一部となっていると言った人も多いです。
しかし、過度のランニングは体に負担をかけます。
アキレス腱炎・足底筋膜炎・肉離れなどで悩んでいるランナーも増えています。
これらは慢性化するとやっかいです。
そこで注目されているのが「PRP療法」です。
これば、再生医療の一種で自分の血液から抽出した「多血小板血漿」を注射する治療法です。
大阪府東大阪市にある「再生医療センターそばじまクリニック」は、再生医療専門外来を置くクリニックです。
このクリニックでは先進スポーツ外来でPRP療法に対応しています。
PRP療法は自身の血液を使い、培養操作もいらないため安全性が高い治療法です。
痛みや腫れなど多少の副作用はありますが、日常生活に支障をきたすほどではありません。
1週間から6か月で治療の効果は認められます。
自身の組織を修復する治療なので、効果は長く持続します。